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zoom RSS クレしんとか、ドラえもんとか、、

<<   作成日時 : 2017/07/10 19:17   >>

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もうすぐ夏休み。
最近は、夏休みの長さも、地域や学校によって様々。
短いところでは、2週間程度のところもあるそうです。



夏休みと言えば、やっぱり7月の25日から8月31日まで。
これがオイラの時代の定番でした。
小学校から高校までの12年間、
桃栗3年・柿8年、、6・3・3で12年、、ずっとこの日程でした。

その前日の、7月24日の終業式には
習字セットや笛、画板、絵の具、雑巾、
その他机の中に押し込んでいたプリントなどを
大量に持ち帰るのがいつものスタンスでした。

あ、あと、ヒヤシンスの栽培途中のヤツとか
アサガオの途中のヤツとかも、持って帰らされました。



それと、映画関係の業者から学校に提供される
「夏休み子供漫画祭り」とか「怪獣大戦争」などの
映画の割引券をもらって帰るのもお決まりでした。

オイラの頃は「ゴジラ対モスラ」や「ガメラ」「大魔神」等でしたが、
息子の時代になると、怪獣映画はほとんどなく、
主に「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」「ポケモン」等の
テレビアニメの映画版が全盛でした。

息子の付き添いで、何度も、その映画につき合わされました。

でもね、そういう、子供用の漫画なんですけど、
映画館用に作られた漫画は、なめてたらエラい目に合うんですよね。



テレビで見るアニメは、1編が10分とか、長くても30分の物語。
ストーリーは、バカバカしい日常の出来事が主。

でも映画館で見るヤツは、2時間近い長編。
で、“友情”とか“勇気”とかがテーマの、感動巨編。

息子は普通に見てるのに、隣の親が、もうウルウルなんですよ。

ウチんとこだけじゃないですよ。
周りを見渡しても、決まって泣いているのは親(オッサン)でしたからね。



子供向けアニメだと思って、なめてたらエラい目にあいますからね。
子供向けアニメだと思って油断してたら、いきなりこみ上げて来ますから。


ホントに、注意が必要です。


子供映画は油断大敵

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