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zoom RSS 粉瘤(ふんりゅう)

<<   作成日時 : 2018/07/07 18:50   >>

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粉瘤(ふんりゅう)というのを、ご存知でしょうか?
オイラも、つい3年前に名前を知りました。

ネットで検索すると、たくさんヒットしますが、

「粉瘤(ふんりゅう)とは表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)とも呼ばれていて、皮膚の良性腫瘍の1つ。
脂肪のかたまり?と思われがちですが、実は表皮でできた袋のような腫瘍。中に皮膚のカスがたまっていき、炎症すると痛みと腫れを伴う。」

とあります。一言で言うと「脂肪や皮脂のカスが詰まったコブ」のようなものです。


画像

オイラ、この粉瘤の素というか芯のようなものが写真の場所、この辺りに出来ていました。
高校の頃から芯があるのを気付いていたので、もうかれこれ40年ほど、尻のこの場所にありました。
芯の大きさは約5mmほどのちっこいもので、痛みもなく、座るときも全く邪魔にならない。
ウンコするときも拭くときも全然気にならなかったんですね。

それが、20代後半あたりから少しずつコブが大きくなっていき、それでも痛みはなかったので、そのままにしていました。



3年前の秋、急に痛みを伴うようになってきて、座るのも困難になってきたんですね。
座るときは、左側に体重がかかるようにし、右の尻タブにある「コブ」に出来るだけ体重がかからないようにして座ってました。座ってて屁をコキたくなった時に片尻を浮かせて屁をコク、そんな感じのポーズで座ってたんですね。

でも、だんだん痛みが酷くなってきて、鏡で見たら赤く腫上がって、大きさもウズラの卵ほどの大きさになってて。
で、今にも皮膚が破れて、中の膿が噴出しそうな感じだったんですよ。


「近々、病院にいくかぁ」
と考えながら風呂に入ってて、コブを揉んでいる時に

「ブシューーー!」


コブのてっぺんの皮膚が薄くなってるところから、膿が吹き出したんですね。
グレー色の脂肪の粒子が、湯の中にパァーーっと広がっていったんです。

痛みはそれほどなかったので、チャンスとばかり、コブを絞って膿を出せるだけ出しました。
最後の方は、けっこう血も出ましたね。

風呂から上がってマキロンを塗って、バンドエイド貼りました。
1〜2日ほどで傷口も塞がり、若干の芯は残ってるものの、コブはぺちゃんこになりました。

それが、3年前の事でした。


が、、、
その後、右の尻タブに残っていた芯が、やはり少しずつ成長していったんですよね。

明日に続く。。。

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