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zoom RSS 粉瘤(ふんりゅう)Part-2

<<   作成日時 : 2018/07/08 16:53   >>

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昨日のカキコの続きです。

右の尻タブに出来た、脂肪とカスの固まりであるコブ、いわゆる粉瘤ですが、風呂で揉んでいるうちに皮膚が破れて「ブシューーっ!」と膿が噴出したんですね。で、わずかに芯のようなものが尻タブ内に残ったものの、コブはぺっちゃんこになり、痛みもなくなったのが3年前。


芯は、やっぱり少しずつ成長してました。
3年かけて、ちょっとずつ大きくなってきてたんですよ。

でも、前のような「ウズラ卵」のような大きさにはほど遠い大きさだったし、痛みも全くなかったし、酷くなってから病院に行くなり風呂で噴出させるなりしたらいいわ、、、と考えていました。
画像



その日が急に来ました。
つい3日前です。7月5日、豪雨直前の朝、早朝ウォーキング時に、その粉瘤が痛むんですよ。熱を持ってるし、大きくなってるし、座ると痛いし。。。

翌6日。雨でウォーキングは出来ませんでした。粉瘤はさらに大きくなってました。痛みも常時ズキズキとしています。座る時にどうしても体重がかかってしまうので、コブは横に押し広げられた形になってきています。

鏡で見る限りでは、まだ当面膿が噴出しそうもない感じ。
でも、痛みは常に気になるし、こりゃ病院で切ってもらうしかないなと。。。


ただ、6日金曜日は、終日激しい雨模様だったので、翌土曜日に行く事にし、ネットで近くの病院や料金などを確認してました。粉瘤の手術は「皮膚科・外科」の守備範囲という事でしたので、その条件に合うところを3つほど確認しておきました。



明けて7日土曜日。オーサカ市は豪雨のピークも過ぎ、パラパラ降り。
尻タブの粉瘤は、かなり腫れて熱を持ってました。シャワーを浴び、特に股間周りを入念に洗い、病院に向かいました。


向かったのは家から一番近い個人医院。専門分野は皮膚科。で、外科の表示もあるのでここがいいかなと。
開院時間と同時に入ったので一番乗り。

受付で簡単に説明し、診察室に入ってドクターに詳しく説明し、ち○ち○をポロシャツの裾で隠しつつ、パンツを下ろしてコブを見せました。

「うわ〜、コレは腫れてるなぁ〜。ここまでになるとウチじゃなく○○病院の方がいいなぁ」

「えっ!ええ〜〜っ!!ここでは切ってくれへんの????」


パンツを上げ、ジーパンを履き直し、その病院を後にしました。
ガッカリはしましたが、紹介された○○病院は、実は脳梗塞で定期通院している、勝手知ってる病院。そこも候補としてリストアップしていたんですが、違う病院に行ってみたかったんですよね。いつも同じ醤油ラーメンではなく、たまには塩ラーメンを食ってみたいなぁ的な。。。



で、いつもの病院に行きました。
土曜日の午前中、高齢者で賑わう、いつもの病院の待合室の風景。
たっぷり1時間近く待たされた後、やっと名前を呼ばれて問診室に入りました。


明日に続く。。。

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