半年後には灼熱の五輪ピック

しかし、箱根駅伝ではナイキの厚底シューズが脚光を浴びてましたよね。記録尽くめの大会になったのも、厚底シューズのおかげという説も出ています。
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先日、某ラジオのパーソナリティが「箱根駅伝では、十代の…、、えっと、十代の…、、十代…、あ、スイマセン、ナイキですね。」と、“ナイキ”を“十代”と読み間違えていて、思わず吹き出しました。よっぽどディレクターの書いた手書き原稿の字がヘタだったんでしょうね。

ずいぶん昔、東京キー局のアナウンサーが“タモリ”を“夕刊”と読み間違えた事を思い出しました。旧中山道を“いちにちじゅうやまみち”と読んだキー局のアナウンサーもおられました。あと、読み間違いではありませんが、関西では“米朝会談”とかの見出しが新聞に載っていると“落語家の桂米朝師匠の会談”という意味でとらえる人がほぼ100%です。知らんけど。。。

来たるオリンピックでも、十代…もとい、ナイキのシューズはいろいろ話題を集めるんでしょうね。
かつて、競泳で記録が出過ぎて着用禁止になったり素材に制限がかかった水着の件もありますし、スキーのジャンプなんかでは、選手がきるジャンプ用スーツの浮力や素材に細かな規程が設けられています。

もっというなら、陸上競技場のトラック自体が、高反発の素材(ウレタン、ゴム他)で作られていて、数年前よりも遥かに記録が出やすいようになっています。

長い間破られなかった男子走り幅跳びの世界記録は、メキシコと言う高地だから達成された記録だともいわれています。

生身の体に直に影響を与える“薬物”の使用は細かく厳しく制限されているのに、用具のほうへは、ちょっとルールが緩いのかな?とも思いますけど、どうなんでしょうね。

そのうち、競馬のサラブレッドじゃないですけど、人間様もそういう特殊能力に特化したDNAを持った子孫の製造(?)が行われるのかもしんない。もうすでに行われてるのかも??知らんけど。。。



オリンピックですが、リオの閉会式では「スーパーマリオ」が大活躍していましたが、同じゲーム繫がりで「ファイナル・ファンタジー」のテーマ曲をファンファーレにしてくれたら、世界的にも盛り上がるのになぁ、、、と思う今日この頃。

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