トルツメ_since_2004

アクセスカウンタ

zoom RSS 粉瘤(ふんりゅう)シーズン3

<<   作成日時 : 2018/07/09 18:34   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

一昨日・昨日のカキコの続きで、第3話目です。

1軒目に訪れた皮膚科の医院で粉瘤の手術を拒否されたオイラは、紹介された次の病院に向かいました。

紹介された病院は、偶然にもオイラが脳梗塞の定期通院で3ヶ月に1度は訪れている、なじみの病院。
つい4日ほど前に、その脳梗塞の薬をもらいに問診を受けたばっかりだったので、受付に診察カードを出したときは、少し恥ずかしかった。。。

画像



出来るだけ受付には知ってる人がいないでほしい・・・そう願ってたんですが、、、。

いました。。。

「マラどーなさん、今日は?」
「あ、いや、、、そ、その、、、尻におできが出来て、、、たぶん、粉瘤のよ、、、」
「あ、はいはい〜!診察カード入れといてくださいね〜」

人がまだしゃべり終わってないっちゅーねん。
人の話に被せるような診察カードの催促するなっちゅーねん。
診察カード、入れるつもりやったっちゅーねん。
もう、カッコ悪いわ、ほんまに。
大阪のオバハンの特長丸出しやな、ほんまに。



豪雨のピークも過ぎた、土曜日の朝9時半。
待合室は、いつもにも増して高齢の方が大勢いらっしゃいました。

待合室の椅子に、なるべく粉瘤に体重がかからないように座り、スマホゲームをピコピコやって呼び出しを待ちました。

約1時間後、呼ばれました。
問診室に行き、血圧を測られ、病状の説明をしました。
「じゃあ、準備をしますのでもう少し待合室でお待ちください」

再び待合室でスマホを取り出して、ゲームをピコピコ。
すると、今度は5分とかからず呼ばれました。

「はやっ!」



呼ばれた部屋に入ると、そこはカーテンで仕切られた小さな部屋。真ん中には、長椅子のような簡易ベッドがひとつ。いわゆる処置室という感じの部屋。
知らんけど。。。


そこには、マスクで顔半分が隠れた、ちょっとポッチャリ気味の若い看護婦さんがいました。
マスクで顔半分隠れているので、なにげに可愛くみえるんですよね。ざわちんのような感じで、、、。

「じゃあ、下をぬいで、このベッドにうつぶせになって寝てください」


えっ?いきなりですか?こ、ここで脱ぐんですよね。
若い看護婦さんの前で、パ、パ、パンツ脱ぐんですよね。。。


さぁ、危機一髪。続きはどうなる???

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
粉瘤(ふんりゅう)シーズン3 トルツメ_since_2004/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる